避難指示・避難勧告・避難準備情報の発令基準

基準を見直して平成27年1月から運用しています。

 避難勧告等の発令基準一覧表 [84KB pdfファイル] 

 避難勧告等の判断・伝達マニュアル [222KB pdfファイル] 

 はじめに
  • 発令の判断
    空振りをおそれず、夜間でもためらいなく発令します。
  • 立ち退き避難
    自宅等から指定避難所などの安全な場所に移動すること。学校などの指定避難所のほか、公園や親戚・友人の家、津波の場合は近隣の高い建物等に移動することも含まれます。
  • 屋内安全確保
    自宅等の建物内に留まって安全を確保すること。避難のために外出し、移動するとかえって危険なとき、屋内の安全な場所に待避することをいいます。
1.水害
  • 高瀬川(小川原湖)は、仏沼周辺で浸水被害が発生するおそれがあり、小川原湖の水位が一定基準を超えたときに避難勧告等を発令します。なお、対象区域内に居住者はいません。(ハザードマップに移動する。)
  • 古間木川は、大雨などによって川沿いの地域に水が溢れ出るおそれがありますが、そのような状況で外出し、屋外を移動するほうが危険なので、避難勧告等は発令しません。仮に浸水被害が発生しても、屋内に留まって身の安全を確保してください。
  • 内水地域(市街地等)は、大雨などによって道路側溝が詰まったときなど、水が排出しきれずに浸水するおそれがありますが、そのような状況で外出し、屋外を移動するほうが危険なので、避難勧告等は発令しません。仮に浸水被害が発生しても、屋内に留まって身の安全を確保してください。
2.土砂災害
  • がけ崩れなどの土砂災害は、危険区域から安全な場所に移動する必要があるため、立ち退き避難を原則として避難勧告等を発令します。
  • 避難を要する区域は土砂災害警戒区域を基本とします。ご自宅が土砂災害警戒区域内に含まれるかどうかを事前に確認しておいてください。(ハザードマップに移動する。)
  • 土砂災害警戒区域は三沢市の西部に集中しているため、避難先は第五中学校・古間木小学校・上久保小学校のいずれか近い学校又は親戚・友人の家などとします。
3.津波・高潮災害
  • 津波・高潮災害は、直ちに危険区域から安全な場所に移動する必要があるため、立ち退き避難を原則として避難勧告等を発令します。(ハザードマップに移動する。)
  • 津波の場合は、津波注意報、津波警報、大津波警報のすべてにおいて避難指示を発令します。ただし、津波注意報の場合は、避難を要する区域を防風林より海側に限ります。
  • 高潮災害の場合は、避難を要する区域を防風林より海側に限ります。
4.竜巻・雷・急な大雨
  • 対象とする災害から除外しています。