悪天候に負けず、全力を尽くす

6月19日、市内小学校の5・6年生による陸上競技大会が、市民の森陸上競技場で開かれました。

 

大会には、集まった児童約800人のうち、513人が各校の代表選手として出場しました。男女・学年別に、短距離走、持久走、走り幅跳び、ボール投げの種目で、日頃鍛えた運動能力を発揮しました。また、競技に参加しなかった児童は応援役となって熱い声援を送り、頑張る選手をサポートしました。

 

この日は、雨が降るあいにくの悪天候。気温が低い上にグラウンドの状態も悪く、選手にとっては力を発揮しづらい状況だったことでしょう。そうした悪条件の中でも、全力を尽くして競技に臨んだ結果、「ボール投げ女子」の種目において、三沢小学校6年生の冨岡琉己さんが、これまでの大会記録を5メートル以上超える「53メートル63センチ」の記録を打ち出し、大会新記録を更新しました。