仲間と寝食を共にしながら英語を学ぶ3日間

8月6日から8日にかけて、『三沢市中学生イングリッシュ・キャンプ』が、国際交流教育センターを主会場に開催されました。

 

これは、三沢市教育委員会が、英語教育の充実と市内中学生のコミュニケーション能力向上を目指して今年度から始めた事業。今回参加した29人の生徒は、2泊3日の期間中、4人のALT(外国語指導助手)による指導のもと、英語による寸劇づくりに挑戦したほか、米軍三沢基地を訪問し、英語を使う職場を見学しました。

開講式の冒頭、吉田教育長は、「英語によるコミュニケーションや基地内での体験から、夢の実現に向け自分を見つめ直して欲しい。I hope you great time.」と英語を交えてスピーチ。また、キャンプをきっかけにして自分の将来を具体的に思い描くことの大切さを伝えました。

続いて、ALTが音楽に合わせてユニークな自己紹介を始めると、会場は一気に盛り上がり笑顔を見せる生徒たち。明るいムードの中、最後は生徒全員が自分の名前、学校、好きなものについて英語でスピーチし、コミュニケーションの第一歩を踏み出していました。