地元企業の長年続く厚意によって、明るく安心・安全なまちへ

11月17日、東北電力株式会社三沢営業所の金澤政光所長と株式会社ユアテック三沢営業所の三浦博文所長が市長室を訪問。LEDランプの防犯灯4基を、設置作業も含めて三沢市に寄贈し、その目録を種市市長へ手渡しました。

同営業所では、明るいまちづくり活動の一環として昭和40年から防犯灯の寄贈を続けており、今回も含めて、これまで市に寄贈した数は441基。平成12年度には市から善行表彰を受けています。「まちの防犯や明るさといった部分につながればありがたい。今後も続けさせていただきたい」と話す金澤所長に種市市長は感謝し、「お蔭さまで三沢は明るく感じます。明るいと事故等も防げると思いますので、ありがたく使わせていただきます」と応えました。市内には現在約6,500基の防犯灯が設置されていますが、そのうち明るいLED灯は100基程度。市では、貴重なLED灯をより有効に生かせる場所を検討するとのことでした。地元企業の長年続く厚意によって、私たちの身近なところで、安心・安全なまちづくりが進んでいます。