市章(市のマーク)

 三沢市の市章は3つの「サ」の字を円形に配置し「ミサワ」を意味しています。矢は資源である松の葉を配したものです。大正5年、故北村要氏が考案したもので、昭和33年11月25日に市章として制定されました。

  

 

 

 

シンボル(鳥・木・花)

市の鳥:オオセッカ(平成20年9月1日制定)

 ラムサール条約登録湿地仏沼に生息し、絶滅が危惧される国際的に重要な鳥です。

  

 

   

 

市の木:松(昭和49年9月3日制定)

 古くから植林がおこなわれ、市内に広がる松林。防風林や学校林として人々の生活を見守ってきました。市章にも松が表現されています。

 

 

 

 

 

  

市の花:さつき(昭和49年9月3日制定)

 市内の公園や家々の庭に多く植えられ、5月から6月にかけて咲きそろう鮮やかな花は人々の目を楽しませています。

 

 

   

 

 

 

 市民のちかい

 世界につらなる空と水にかこまれ、未来の光の中に育つ私たちは、こよなく三沢を愛します。

 私たちは歴史の教えてくれた目をさらに広げ、このまちの開拓精神を忘れることなく誇りをもって、すみよい郷土を築くため、ここに市民のちかいをたてます。

  • 明るい家庭をつくります
  • みどりのまちをつくります
  • 時間をまもります
  • 強い心とからだをつくります
  • 豊かなまちをつくります

三沢市民の歌

川原芳雄・作詞
清野 健・作曲

一、東の 海原よぎり
郷土を翔ける 翼よ風よ
その空その名
われらの三沢 われらの三沢市

二、みはるかす 上北の上北の野に
歴史を拓く 緑よ湖よ
この土その名
われらの三沢 われらの三沢市

三、築き行く ふるさとの街
幸を育てん 友らよ皆よ
その愛その名
われらの三沢 われらの三沢市

歌詞・楽譜.pdf [83KB pdfファイル]