三沢高校甲子園準優勝記念 第47回三沢市少年野球大会 ~ 第二中学校が接戦を制し優勝!

優勝した第二中学校野球部。大会では行った2試合ともが延長戦でした。

 

 4月18日から19日にかけて、三沢市民運動広場野球場で『第47回三沢市少年野球大会(中学生の部)』が開催されました。

 

開会式では、前回第46回大会優勝の第二中学校の小島圭吾主将(3年)が優勝旗を返還。昨年開催された市内中学校新人軟式野球大会の優勝校の第五中学校の中野晃太主将(3年)が元気に選手宣誓を行いました。大会は4試合のうち、実に3試合が延長戦に突入。白熱した試合が連続しました。決勝ではシード校の第五中学校と第二中学校が対決。第二中学校が延長9回までもつれた接戦を制し優勝しました。優勝した第二中学校の小森誠監督は「厳しい試合が続いた。全てのチームが冬場に力をつけていた。」と、市内5チームに力の差がない大会だったと振り返りました。また、2カ月後に開催される中体連野球大会に向けて同監督は「県内には強豪校が多い。実戦を重ねチームで課題を共有し弱い部分を補強していきたい」と語り、さらなるレベルアップを目指していました。

大会結果

 優 勝 第二中学校

 準優勝 第五中学校

4月18日

 第三中学校 3 - 2 第一中学校(延長8回)

 第二中学校 2 - 1 堀口中学校(延長8回/雨のため一部19日に順延)

4月19日

 第五中学校 4 - 1 第三中学校

 (決勝)

 第二中学校 3 - 2 第五中学校(延長9回) 

個人賞

 最優秀選手賞

  小島 圭吾(第二中学校)

 優秀選手賞

  宮古 海仁(第二中学校)

  小島 乃 (第二中学校)

  中堤 崚介(第五中学校)

  橋村 洸輝(第五中学校)

 

※全試合7回戦。ただし、延長戦は無死満塁・継続打順などの特別ルールでおこなわれた。