開館から12年目で200万人を突破

 

左から、大柳繁造三沢航空科学館長、愛梨ちゃん、中村理絵さん、アシュモア美貴さん。

 

5月9日、青森県立三沢航空科学館の来場者が200万人を突破しました。
記念すべき200万人目の来場者となったのは、三沢市出身で現サウスカロライナ州在住のアシュモア美貴さん。200万人目となったことについては、「びっくりしています。とても嬉しい」と語った美貴さん。この日は、娘の愛莉ちゃん(3)、友人の中村理絵さんと3人で来場。航空科学館には、初めての来場だったそうです。
 記念として、アシュモア美貴さん、中村理絵さんの2人には入館料が1年間無料になるパスが交付されました。また、大柳繁造館長からは、200万人目を記念したケーキ、ブルーインパルスの模型などの航空関連グッツ、花束や館内のヒコウキカフェで使える食券が贈られました。
 航空科学館は平成15年8月4日に開館し、平成22年5月8日に来場者数100万人を突破。近年は、企画展やイベントを毎週行うほか、零戦や十和田湖から引き上げた旧日本陸軍一式双発高等練習機の復元公開など、ニーズに合わせた企画展やイベントの開催によって多くの方々が訪れています。