熱烈な歓迎を受けた訪問団が帰朝報告

 

 

8月3日、市役所で7月23日から7月27日まで台北市を訪問していた第五中学校の生徒ら23人が帰朝報告をしました。


訪問団団長の第五中学校の佐々木勇一校長は、台北市、姉妹校の台北市天母國民中学の生徒や関係者、ホームステイ先から熱烈な歓迎、おもてなしを受けたことを報告。台湾訪問の目的であった(1)友情と信頼の種を蒔く他国との交流体験をとおして、国際的な視野を広める。(2)他国の文化に直接触れる機会をとおして、国際的社会人としての基礎を培う。(3)夢や希望にあふれる進路選択の可能性を感じ取り、自分の将来を見つめるための参考となる体験をする。以上3点が十分達成されたとして、「台湾を再び訪問したい気持ちが、より一層強くなった」と、今回の訪問が訪問団にとって有意義かつ貴重な体験だったことを述べました。
第五中学校2年の奥村瑞希さんは、「台湾の皆さんのおもてなしや気遣いに感動した。(台湾からの訪問団を受け入れる側として)台湾の人たちから学んだおもてなしで、三沢が良い所だと感じてほしい。今回の交流に関わった皆さんに感謝したい」と、受け入れ側との抱負と共に関係者への感謝を述べました。
訪問団から記念品を受け取った種市市長は、感謝の言葉を述べるとともに、「歓迎された様子が目に浮かぶようだ。この体験を今回行けなかった友人と共有してほしい。そして様々な国の文化を体験し、国際社会に羽ばたいてほしい。来年は台湾の皆さんに負けない歓迎をしてほしい」と、期待を示していました。