長年にわたり地域の防犯へ寄与。明るく安全な街へ

 

9月28日、東北電力株式会社三沢営業所の斗沢良重所長、株式会社ユアテック三沢営業所の中沢正光所長ら4名が市長室を訪問し、LED防犯灯9基を三沢市に寄贈し、その目録を種市市長へ手渡しました。

地域社会の明るいまちづくり、安全・防犯に対する自治体への支援・協力活動の一環として、両営業所では昭和40年から防犯灯の寄贈を続けており、これまで市に寄贈した数は、今回の寄贈を合わせて450基。平成22年からはLED防犯灯を寄贈しており、今回寄贈された9基は、前平地区への新設として6基、桜町地区への交換として3基が用いられる予定です。

これを受け種市市長は「三沢は明るく感じます。夕暮れ時の事故防止など、三沢の防犯体制の強化にも役立てたい。ありがたく使わせていただきます」と応えました。
両営業所では、三沢市のみならず、おいらせ町、六ヶ所村にも寄贈を予定しています。地元企業の長年の厚意が、明るい地域づくり、地域の防犯体制の強化につながっています。