三沢自慢の特産品とその味を一人でも多くの人へ

 

12月6日、三沢市魚市場で『第7回みさわ地産地消フェア』が開催されました。

このイベントは、「生産者の誇りをお届けしたい」と三沢特産の農水産物やそれらを使用した料理、加工品を多くの人にPRするため毎年市が主催しており、今年は初めて魚市場での開催となりました。

今年は農協や漁協をはじめ、市内の飲食店など18店舗が参加。12月解禁になったばかりのほっき貝を使った三沢ほっき丼、赤ワインでじっくり煮込んだパイカ、ごぼうを練り込んだそばやうどん、加工品のごぼう漬やごぼう茶など、温かい郷土の味から、工夫が凝らされた加工品が一堂に集まり提供されていました。

種市一正市長も「三沢の味を楽しんでほしい」と述べ、自ら食ブースを一つひとつまわり、心づくしの三沢グルメに満面の笑み。

イベント開場では食ブースのほかステージも設けられており、魅惑のシルキーボイスSinonや三沢のアイドルAYA、おなじみの曲で会場を沸かせたザ・トリニティ・ボイスらによる歌のステージのほか、なりきりアイドル松森聖菜やELVIS★TOKIらが笑いを誘うステージを見せてくれました。