想いを込めたたすき

駅伝大会の様子10月16日、市民の森陸上競技場をスタート・ゴールにし、小川原湖畔を駆け抜ける第36回小川原湖駅伝競走大会が開催されました。

42.195kmを走るAコースには14チーム、21.0975kmのBコースには平均年齢30歳未満の一般Bの部と平均年齢30歳以上の一般Cの部合わせて41チームが参加し競い合いました。1チーム6人編成、それぞれ距離の違う区間を走り仲間の汗と想いが込められた1本のたすきをつなぎます。

市民の森陸上競技場を前夜の雨で一部ぬかるんでいる場所を気にする様子もなく、勢いよく飛び出していった選手たち。

沿道の観客の声援を受け、チームメートを信じて一本のたすきを全力で運ぶ姿に、駅伝とチームに対する熱い想いを感じました。