市の行政経営への取り組み

 三沢市では、基本理念を「人とまち みんなで創る 国際文化都市」とし、10年間の新たな行動指針となる三沢市総合振興計画を平成20年4月に策定しました。
 また、この中間年度にあたる平成24年度末に、平成25年度からの後期5年間の後期基本計画を策定したところです。

 地方自治体を取り巻く環境が大きく変化する中で、計画に定めた取組を着実に実行するためには、市民の皆様との協働による地域づくりを進めるとともに、より効率的で効果的な計画の推進体制を構築する必要があることから、今後の新しい行政運営のあり方として、”行政経営システム”を確立することとしました。
 行政経営システムとは、行政を経営する観点から必要な方策を掲げ、目標達成に向けPLAN(計画)、DO(実行)、CHECK(評価)、ACTION(改善)によるマネジメントを行う体系的な仕組みです。
 このため、三沢市では、行政経営の推進に向けた基本的な考え方と具体的な取組を示した「三沢市行政経営推進プラン」を策定しております。

三沢市行政経営推進プラン

 三沢市行政経営推進プランについては、平成24年度末の三沢市総合振興計画後期基本計画の策定にあたり見直しを行い、現在、「第2次三沢市行政経営推進プラン」として策定しています。

第2次三沢市行政経営推進プラン [333KB pdfファイル] 

第2次三沢市行政経営推進プラン取組項目 [153KB pdfファイル] 

第2次三沢市行政経営推進プラン取組項目一覧表(平成28年11月版) [2266KB pdfファイル]  

 

<旧計画>前期基本計画の推進のため策定した計画です。

三沢市行政経営推進プラン(平成21年2月策定) [305KB pdfファイル]