概要

 国では、デジタル社会の実現に向けた構造改革のために、法令等に基づく規制について点検・見直しを進めています。

 三沢市においても、国の動きに合わせてアナログ規制の点検・見直しを進めていくことを決定し、この度「アナログ規制の点検・見直し方針」を策定しました。

アナログ規制とは

 法律や条例などで、デジタル化を妨げているアナログ的な手法を前提とし定めているルール(規制)のことをアナログ規制と呼んでいます。

 三沢市では、代表的なアナログ規制7項目に該当する規定に加え、アナログ規制と判断される2項目について、点検・見直しの対象としています。

 

<代表的なアナログ規制である7項目>

目視規制 人が現地でものごとの状態を目で見ることを求めるもの
実地監査規制 監査に際して、人が現地へ赴くことを求めるもの
定期検査・点検規制  一定の期間に一定の頻度で検査や点検の実施を求めるもの
常駐・専任規制 人が現場に常駐すること、役割を専任することを求めるもの
対面講習規制 資格等の講習会を対面で行うことを求めるもの
書面掲示規制 紙で発行された証明書等を特定の場所への掲示を求めるもの
往訪閲覧縦覧規制 情報を見たいときに役所等に来ることを求めるもの

 

<アナログ規制と判断される2項目>

FD等の記録媒体を指定する規制 FD、CD、DVDなどの記録媒体の扱いを求めるもの                  
押印規制 押印行為を求めるもの

アナログ規制の点検・見直し方針

アナログ規制の点検・見直し方針.pdf