「第2次いのち支える三沢市自殺対策計画」を策定しました
三沢市では、誰も自殺に追い込まれることのないまちを基本理念とし、自殺対策を総合的かつ効果的に推進できるよう、平成31年3月に「いのち支える三沢市自殺対策計画」を策定しています。令和6年3月に計画期間が終了したことから、従来の計画を見直し、国の新たな自殺総合対策大綱を踏まえ「第2次いのち支える三沢市自殺対策計画」を策定しました。
1.計画の理念
「 誰も自殺に追い込まれることのないまち 三沢市 」
自殺は、その多くが追い込まれた末の死であり、精神保健上の課題だけでなく要因は多岐にわたります。市民・行政・関係機関が一体となり、お互いが命を大切にしあえる社会づくりを推進します。
2.計画の基本的な方向
理念の実現のため、3つの基本目標のもと5つの基本施策と4つの重点対象を軸とし、自殺対策の観点から捉えた「生きる支援関連施策」も含め、総合的に推進します。
【基本目標】
(1)いのちを支える支援体制の構築
(2)市民への周知啓発とこころの健康づくりの推進
(3)地域全体で支えあうための人材の育成
【基本施策】
(1)地域におけるネットワークの強化
(2)自殺対策を支える人材の育成
(3)住民への啓発と周知
(4)生きることの推進要因への支援
(5)児童生徒のSOSの出し方に関する教育
【重点対象】
(1)高齢者 (2)勤務・経営者 (3)生活困窮者 (4)こども・若者
3.計画期間
計画期間は、令和6年3月から令和10年度までの5年間とします。
4.計画書


