斗南藩記念観光村にて桜の植樹会

春の訪れを感じる暖かな4月5日、道の駅みさわ斗南藩記念観光村くれ馬ぱ~く前において、三沢ライオンズクラブと市協力のもと、社団法人三沢市観光協会による、桜苗木の植樹セレモニーが行われました。今回、植樹された桜の苗木は大漁桜(タイリョウザクラ)という染井吉野の前に咲く早咲きの桜と、思川(オモイガワ)という染井吉野のすぐ後に咲く八重桜系の桜の2種類で合計100本。

 

 

桜によるまちづくりなど地域の活動を支援し、「桜の名所」づくりを進める「日本花の会」から、斗南藩記念観光村の環境整備を目的に提供を受けたものです。植樹の仕方を指導した浪岩造園担当者によると「この辺りは肥料もよく3、4年で花が咲き、5年も経つと立派な桜になる」とのことです。

 

 

 

セレモニー終了後には、当日参加した三沢観光協会、三沢ライオンズクラブ、市役所担当課の合計約60人で、和気合いあいと桜苗木の植樹作業が行われ、皆で協力してスコップで土を掘り、竹で添え木をされた桜の苗木が一本一本丁寧に手作業で植えられていきました。植えられた桜の苗木の中には、早くも芽を出しているものもあり、確かな春の訪れを感じさせるよう。植樹された桜が咲かせた花を見ながら、くれ馬ぱ~くをご家族でゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか?