温泉利用者と施設職員が協力して無病息災祈願の餅つき

1月4日、市民の森 老人福祉センターで、新たに迎えた1年の無病息災を願う「新春餅つき大会」が開催されました。

 

午前と午後各1回約5キロのもち米を、昔ながらのきねとうすでついていく餅つきには、施設職員や温泉などの施設利用者が交代で参加。子どもや若者の不慣れなきね捌きを見るに見かね、見本とばかりに年配者が熟練のきねを振るうと周囲からは感嘆の声が。明るい雰囲気の中でつきあがったお餅は切り分けられ、あんこときなこを付けて施設利用者に振る舞われました。

 

お正月ということもあって、施設には朝から温泉利用者が多く訪れており、つきたてのお餅を美味しそうにほおばっていました。