自然災害等により三沢市内で住家等が被害を受けた方で、各種支援制度を利用するために、「罹災証明書」・「罹災届出証明書」が必要な方からの、証明書の発行申請を受け付けています。

 「罹災証明書」は、住家の被害程度を証明するもので、調査員による被害状況調査が必要です。その結果、半壊以上または床上浸水と判定されたものに対して発行します。

 「罹災届出証明書」は、被害の届出がなされたことを証明するもので、住家に限らず、被害が生じた小屋、ブロック塀、動産なども対象になります。

※停電等、災害の2次的被害には証明書の発行はいたしませんので、ご了承願います。

※「罹災届出証明書」でも各種支援制度が受けられる場合があります。各支援機関等にご確認ください。
※発行時期により、証明書の様式が異なる場合がありますが、三沢市長名の公印が捺されたものであれば効力に変わりはありません。

申請書受付期間

 他の災害と区別するため、災害発生日から1ヶ月間とします。

 出張や旅行等により受付期間内に申請できなかった場合は、税務課資産税係にお問い合わせください。

申請に必要なもの

  • 身分証明書(運転免許証、パスポート、保険証、住民基本台帳カードなど)
  • 被害内容のわかる写真(写真撮影が不可能な場合は、スケッチや状況を詳細に記述したものでもよろしいです)※返却は致しませんので、ご注意ください。
  • 被害の生じた場所の地図(目標物がわかるもの)

申請受付場所及び時間

三沢市役所 税務課 7番窓口(資産税係) 平日 午前8時15分~午後5時
 電話 0176-53-5111  内線166・167

留意事項

 調査員が被害状況の調査に伺う前に住家の修繕等をされる場合には、後日でも被害状況を確認できるように、下記のものの保管をお願いします。
・修繕前の被害状況を撮影した写真(複数枚)
 (1)被害を受けた住家の全景を撮影した写真(できるだけ4つの方向から、全景がわかるように撮影したもの)
 (2)被害を受けた箇所の状況を撮影した写真(屋根、柱、外壁、内壁、建具、基礎、床、天井、設備など)
・取り壊しや修繕等の見積書及び明細書
・その他、被害状況を確認するために参考になるもの

「罹災(届出)証明書」の申請書
 

罹災(届出)証明書交付申請書.pdf [25KB pdfファイル] 

記入例.pdf [47KB pdfファイル] 

判定基準

全壊 住家がその居住のための基本的機能を喪失したもの、すなわち、住家全部が倒壊、流失、埋没、焼失したもの、または住家の損壊が甚だしく、補修により元通りに再使用することが困難なもので、具体的には、住家の損壊、消失若しくは流失した部分の床面積がその住家の延床面積の70%以上に達した程度のもの、または住家の主要な構成要素の経済的被害を住家全体に占める損害割合で表し、その住家の損害割合が50%以上に達した程度のものとする。
大規模半壊 居住する住宅が半壊し、構造耐力上主要な部分の補修を含む大規模な補修を行わなければ当該住宅に居住することが困難なもの。具体的には、損壊部分がその住家の延床面積の50%以上70%未満のもの、または住家の主要な構成要素の経済的被害を住家全体に占める損害割合で表し、その住家の損害割合が40%以上50%未満のものとする。
半壊 住家がその居住のための基本的機能の一部を喪失したもの、すなわち、住家の損壊が甚だしいが、補修すれば元通りに再使用できる程度のもので、具体的には、損壊部分がその住家の延床面積の20%以上50%未満のもの、または住家の主要な構成要素の経済的被害を住家全体に占める損害割合で表し、その住家の損害割合が20%以上40%未満のものとする。
床上浸水 住家の床上より上に浸水したもの及び全壊・半壊には該当しないが、土砂竹木のたい積により一時的に居住することができないもの。

  参考:内閣府 防災情報のページ