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医療と介護の連携をサポートします

高齢化社会がすすみ、医療と介護の両方を必要とするかたが増えていますが、今は地域の力や医療・介護の関係機関の連携した力を借りて、地域全体でともに支え合う時代です。

三沢市では、在宅医療と介護を提供する関係機関が連携し、住み慣れた地域のなかでご本人やご家族が望むような暮らしができるよう、切れ目ない医療や介護の提供体制を構築するための取り組みを行っています。

医療機関や介護事業所のアクセスに便利!「Misawa E-Map」

三沢市では、市内の医療機関(診療所や薬局)や介護事業所の一覧や情報を、市ウェブサイト内にある「Misawa E-Map」にまとめました。

このマップでは、実際に三沢市が医療機関や介護事業所へ問い合わせ作成しています。場所や連絡先だけでなく、診療科など、知りたい内容がすぐ見つかりますので、相談してみたい医療機関や介護事業所へすばやくアクセスすることが可能です。まずはご覧になってみてください。

画像はイメージです。クリックすると「Misawa E-Map」に移動します
(画像はイメージです。クリックすると「Misawa E-Map」に移動します。)

ご利用方法

  1. Misawa E-Map」にアクセスします。
  2. 左側にあるカテゴリ一覧から「医療機関」「介護事業所」を選択します。
  3. 選択するとさらに業態ごとに分かれますので、ご希望のものを選択します。
  4. それぞれの一覧が表示されますので、選択してご利用ください。

かかりつけ連携手帳をご活用ください

かかりつけ連携手帳の見本

医療と介護は生活を送り続けるうえで密接に関係し合っています。この手帳では、ご本人の持病やアレルギー歴、要介護度、かかりつけの医療機関や介護事業所で受けた治療や処方内容を、本人、家族、医療や介護のスタッフの皆で共有するためのものです。

※現時点においてこの手帳を活用できるのは、介護のケアプランを作成するケアマネジャーが携わっている市民の方のみとさせていただいております。 

 

 

かかりつけ連携手帳を使うと… 

ご本人やご家族にとって
  • いろいろな場面でこの手帳をチェックしてもらったり書き込んだりしてもらうことで、様々な情報をスタッフが見ることで、治療や生活をよりよくしていくためのアドバイスにつながります。

  • もし入院したときでも、病棟の看護師さんたちがこの手帳から情報を確認することで入院前の生活が分かるので、退院後の生活を見据えたケアを受けやすくなります。

医療職や介護職にとって
  • ご本人のケアなどに携わっている専門職の人たちは、それぞれ活動する場面が異なりますが、この手帳を活用することでご本人の情報を共有することができ、一体的な支援の提供につながります。
  • それぞれの担当者どうしの顔が見えやすい関係となり、より円滑な連絡や連携が期待されます。

医療と介護の連携連絡票

医療機関とケアマネジャー等とのやり取りを円滑にしていくため、居宅介護支援事業所等と医療機関の連絡を円滑にしていくためのツールとして考案され、協議会で検討を重ね作成されました。その後、三沢市の医療機関や居宅介護支援事業所の職能団体を通じて周知を呼びかけ、平成30年4月より運用を開始いたしました。

医療と介護の連携連絡票

医療と介護の連携連絡票のダウンロード [270KB pdfファイル] 
※ファイルは閲覧専用です。

三沢市在宅医療・介護連携支援センター

三沢市及び三沢市在宅医療・介護連携推進協議会では、「三沢市在宅医療・介護連携支援センター」を平成30年4月1日より三沢市福祉部介護福祉課内に開設いたしました。医療機関や介護サービス事業所など、関係機関との橋渡しをサポートしていくとともに、市民の方からの相談を受け付けております。

詳しくは、専用ページを設けておりますので、こちらの画像をクリックしてご覧ください。

三沢市在宅医療・介護連携支援センター

医療・介護従事者向け研修会「ごっちゃり研修会」

平成30年2月15日、医療従事者や介護従事者、行政機関などが一堂に会し、初の医療・介護連携研修「ごっちゃり研修会」が開催されました。
はじめに、三沢市介護福祉課長の寺澤寿子より当事業に関する行政説明が行われ、その後、グループ対抗のミニゲームを実施。お互い初顔合わせのメンバーばかりであるにもかかわらず、職種の壁を越え、初めてとは思えない連携で白熱した戦いを見せてくれました。

そのあと、架空の事例を用いて即興の模擬演技(ロールプレイ)を行いました。メンバーは、普段自分がやっていない職業になりきって、その立場で利用者の方やそのご家族の支援を行うというもの。参加者の皆さんは突然の発表に戸惑いながらも、一生懸命その役を演じきってくれました。

三沢市歯科医師会の小西史人会長から講評をいただいたのち、三沢市在宅医療・介護連携推進協議会の亀田邦彦会長より「みんなで支える在宅医療」と題し、これまで携わってきた訪問診療の経験をもとにお話をいただき、医療と介護の両方必要となった方が最期まで安心して生活できるため、関係機関の皆さまの協力が不可欠と話され、そのためにはお互いの職種の垣根を超え理解し合うことの大切さをメッセージしていました。 

「ごっちゃり研修会」風景 「ごっちゃり研修会」風景
「ごっちゃり研修会」風景 「ごっちゃり研修会」風景
「ごっちゃり研修会」風景 「ごっちゃり研修会」風景

 

 

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三沢市役所

〒033-8666 青森県三沢市桜町1-1-38
電話番号: 0176-53-5111(代表) FAX番号:0176-52-5655
開庁時間:午前8時15分から午後5時まで
閉庁日 :土曜日、日曜日、祝休日、年末年始(12月29日から1月3日)

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