令和4年生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を行います

・この調査は、障害者施策の推進に向けた検討の基礎資料とするため、在宅の障害児・者等の生活実態とニーズを把握することを目的として、 厚生労働省がおよそ5年に1度行っているものです。

・調査の結果は、厚生労働省社会・援護局保健福祉部企画課において集計を行い、その結果は、生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者実態調査)概況として公表されるとともに、厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)に掲載されます。

  厚生労働省ポスター.pdf [848KB pdfファイル] 

調査区域

・国勢調査の調査区約99万地区の中から無作為に選んだ5,363地区(1地区あたり60世帯程度)が対象となっており、三沢市は2地区が対象となっています。

調査方法

・11月下旬頃、対象となっている地区の方々の郵便受けに調査実施のお知らせ」を配布いたします。

・12月上旬から順次、調査員がお宅を訪問し、直接またはインターホン越しにご説明のうえ、以下のことについてお聞きします。

 (1)世帯主氏名、(2)世帯員数、(3)調査対象となる方がいるかどうか

・調査の対象となる方がいらっしゃる場合は、調査票をお渡しいたしますので、令和5年1月10日までに返送していただくようお願いいたします。

調査対象者

調査の対象となっている方は、在宅の障害児・者等の方々で、以下の記載に該当される方々です。

・身体障害者手帳、愛護(療育)手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方

・難病と診断されたことがある方

・発達障害のある方

・長引く病気やケガなどにより生活のしづらさがあると感じている方

例:歩いたり、階段を上ったりすることが難しい、身の回りのことを一人でするのが難しい、心配、緊張、不安を感じたり、気分が落ち込んだりすることがある、重たいものを持ち上げることが難しい、特別支援教育や特別な配慮等を必要としている・・・など

その他

・この調査は、統計のためだけに用いられ、統計上の目的以外に利用することはありませんので、ご安心ください。

 

お問い合わせ

三沢市健康福祉部 障害福祉課 障害者支援係まで

電 話 51-8772 FAX 53-2266

メール msw_katei@misawashi.aomori.jp (障害福祉課代表アドレス)