鳥インフルエンザに関するお知らせ

 市内で死んでいる鳥を見つけた方は触らずに上北地域県民局または三沢市役所へご連絡ください。

鳥インフルエンザ等に関する留意事項
  • 鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。
    日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。
  • ハクチョウ類やカモ類などの渡り鳥へ餌付けすることを自粛し、野鳥に触れないようにしましょう。

  ※ 特に子供は興味から野鳥に近づくおそれがありますので注意しましょう。

連絡先

上北地域県民局林業振興課 0176-22-8111(内線281)

三沢市役所環境衛生課   0176-53-5111(内線278)

愛玩鶏を飼育している皆様へ

国内で高病原性鳥インフルエンザが発生したことから、鳥インフルエンザの発生に備えた対応を行いましょう。
発生予防対策を実施するなどして、発生防止、拡大防止に努めていただきますようお願いします。

  • 野鳥等が飼育舎や給水源に進入しないように防鳥ネットや金網で囲いましょう
  • 通行人や子供たちを鳥に接触させないようにしましょう
  • 日頃から、飼っている鳥の健康状態を観察しましょう
  • 関係者以外の人がみだりに飼育舎に出入りしないようにしましょう
  • 鳥の糞には直接触らないようにし、世話をした後は手洗い、うがいをしましょう
万一、飼っている鳥に異常な症状が見られた場合は

高病原性鳥インフルエンザの症状は以下のとおりです(鶏の種類、ウイルスの株により症状は異なります)

  • 突然死
  • 顔、とさか、脚などが腫れる
  • 出血斑
  • 産卵数の低下・産卵停止
  • 食べる量が減る・水を飲む量が減る

以上の症状が見られた場合、また疑わしい症例を発見した場合は、三沢市役所環境衛生課にご連絡ください。

鶏等(100羽未満)飼養者の皆様へ

毎年の飼養羽数の報告(定期報告)が義務づけられました

平成22年11月以降の国内における高病原性鳥インフルエンザの発生等を踏まえ、家畜伝染病予防法が改正されました。これにより、鶏等の飼養者は、2月1日現在の飼養羽数を、毎年県知事あてに報告することが義務づけられましたので、次のとおり報告書の提出をお願いします。

報告対象者

鶏(青森シャモロック、比内鶏、烏骨鶏、軍鶏、チャボ、声良、金八などを含む)、アヒル、ウズラ、キジ、ほろほろ鳥、七面鳥、ダチョウの所有者

報告方法

「定期報告書」の様式をダウンロードしていただき、記載後、押印して下記宛てに郵送、もしくは持参してください。なお様式は、FAXか、直接来庁していただくことでもお渡しできます。

報告様式

定期報告書(小規模飼養者) [56KB xlsファイル] 

(シートは2つあります。記入にあたっては「基本情報」シートの「4.その他」を参照してください)

報告期日

毎年2月1日から3月31日まで

お問い合わせ・提出先

十和田家畜保健衛生所(0176-23-6235)または三沢市環境衛生課(内線279)