木造住宅耐震改修及び建替支援事業への希望者を募集します!

 三沢市は、災害に強いまちづくりの推進を目的とし「三沢市木造住宅耐震改修及び建替支援事業」を実施します。

 この事業は、昭和56年5月31日以前の旧耐震基準によって建てられた住宅のうち、倒壊の可能性があると診断された三沢市内に存する木造住宅の所有者が、その住宅の耐震改修や建替えを希望する場合、三沢市がその費用の一部を補助金として交付するものです。

対象住宅

  • 昭和56年5月31日以前に建築(着工)された住宅
  • 在来軸組構法又は伝統的構法によって建築された木造平家建て又は木造2階建ての住宅
  • 一戸建て専用住宅又は併用住宅(延床面積の2分の1以上を住宅の用に供し、かつ、その他の用途に供する部分の床面積が50平方メートル以下であるものに限る。)
  • 現に居住の用に供している住宅
  • 耐震診断(三沢市木造住宅耐震診断支援事業)の結果、構造評点が1.0未満と評価されたもので、その耐震診断以降に増改築されていない住宅
  • 過去に、当事業に基づく補助金を受けていない住宅 

対象者

  • 市内に補助対象住宅を所有する者(親族を含む。)
  • 補助対象工事の完了後に居住する者
  • 納付すべき市・県民税、固定資産税、軽自動車税及び国民健康保険税(以下「市税等」という。)の滞納がない者

費用負担

公的負担(補助金)は補助対象事業費の23%(上限838,000円/件)

※自己負担は、補助対象事業費の77%

募集戸数

 1戸(申込者多数の場合は抽選を行います。)

募集期間

令和2年7月1日(水曜日)から令和2年8月31日(月曜日)まで

              ※ただし、土、日、祝日を除く。 

 ◎スケジュールの都合上、本事業と三沢市木造住宅耐震診断支援事業との同時申請は出来ませんので、ご了承下さい。  

お願い

 何らかの理由により、途中で当事業を中止された場合は補助金の支払いは行われませんので、十分ご検討の上お申し込み下さい。

 また、関係業者さんとの契約行為により耐震改修設計や工事費の算定が行われますが、途中で中止された場合は関係業者さんへの支払い義務が発生しますので、十分ご留意下さい。

必要書類

1.耐震改修及び建替申込書 様式第1号(第8条関係).doc [47KB docファイル] 

     耐震改修及び建替申込書 様式第1号(第8条関係).pdf [96KB pdfファイル] 

2.木造住宅耐震診断の結果報告書の写し

3.その他(必要と判断された場合の資料等)

その他

※実施要綱他