東京2020大会のマスコットが決定しました!

 2018年2月22日まで、全国の小学校やインターナショナルスクールなどでの投票が行われていた東京2020大会のマスコットが決定しました。
 三沢市は、「マスコット投票宣言」をしており、全ての小学校が投票に参加してくださいました。
 三沢の子どもたちをはじめ、全国の小学生により選ばれたマスコットには、今後、名前が付けられ、夏頃に正式に発表されるとのことで、様々な場面で活躍してくれるものと思います。
 その時を、みんなで楽しみに待ちましょう!そして、東京2020大会をみんなで盛り上げていきましょう!

tokyo2020.org/jp/special/mascot/ 

「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」について

 東京2020組織委員会は、東京2020大会で使用するメダルについて、使用済みの携帯電話や小型家電などから製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」を実施しています。
 三沢市でも、このプロジェクトに協力するため、市役所1階ロビーに、スマートフォン・携帯電話の回収ボックスを設置しています。
 皆様のご協力をお願いいたします。
 詳しくは、こちらのホームページをご覧ください。

tokyo2020.org/jp/games/medals/project/

ウィルチェア―ラグビーカナダチームからメッセージが届きました

 ウィルチェア―ラグビーカナダチームを所管するカナダ車いすスポーツ協会のキャサリン・カデューCEOより、三沢市が共生社会ホストタウンに登録されたことをお祝いするメッセージが届きました。
 また、三沢市にオリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグが展示され、かつ、市内の子どもたちがオリンピック・パラリンピックのマスコット投票を行うことへのメッセージも、併せてお送りいただきました。
 カナダチームのキャンプは、来年以降、毎年三沢市で行われます。2018年6月には、カナダにおいて調印式を行うことが予定されており、今後、様々な形で交流を進めてまいります。

共生社会ホストタウン登録へのメッセージ [130KB pdfファイル] 

共生社会ホストタウン登録へのメッセージ(三沢市仮訳) [18KB docxファイル] 

市内小学生へのメッセージ [130KB pdfファイル] 
市内小学生へのメッセージ(三沢市仮訳) [18KB docxファイル] 

ホストタウン及び共生社会ホストタウンに登録されました

 平成29年12月11日、三沢市がホストタウン及び共生社会ホストタウンに登録されました。
 ホストタウンについては、県内では今別町、弘前市に続いて3番目の登録。
 共生社会ホストタウンについては、今回、新設された制度で、三沢市を含む全国6自治体が第一次として登録されました。東北・北海道地区では三沢市のみの登録となります。
 いずれの登録も、ウィルチェアーラグビーカナダチームの事前キャンプをきっかけに、交流を深めていくことが前提となっており、さらに共生社会ホストタウンについては、共生社会実現を目指して行ってきた、先行的な取組みと、将来にわたり、ユニバーサルな街づくりや心のバリアフリーを推進していくことが評価されたものです。
 今後においても、オリンピック・パラリンピックを契機とした共生社会の実現に向けて、市民の方々とともに、各種施策を推進していきます。

ホストタウンの推進について(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部ホームページ)

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会マスコット投票宣言について

 三沢市では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のマスコット選定にあたり、平成29年11月16日に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務局で行われた記者会見に参加し、マスコット投票宣言を行いました。
 東京2020大会のマスコットは、全国の小学校の学級単位で投票を行い、決定することとなっており、マスコット投票は、子どもたちがオリンピックやパラリンピックに直接関わることのできる貴重な機会であると考え、市内の小学校へ投票を呼び掛けていくために、今回のマスコット投票宣言に至りました。
 今後は、多くの児童にマスコット投票に参加していただけるよう、教育委員会や各学校と連携して取り組みます。

 

東京2020大会マスコット投票宣言について(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会ホームページ)

東京2020パラリンピック競技大会ウィルチェアーラグビーカナダチームの事前キャンプ地に内定

 三沢市では、2020年に開催されるオリンピック・パラリンピック競技大会において、大会成功に向けて、市として可能な限りの協力を行うとともに、市としても大会の開催効果を獲得し、特にこの大会を契機に、誰もが暮らしやすい共生社会を実現するため、様々な事業を実施しています。
 その一環として、事前キャンプの誘致に取組んできましたが、この度、カナダ車いすスポーツ協会から、ウィルチェアーラグビーチームの東京2020パラリンピック競技大会の事前キャンプを三沢市で行いたい旨の連絡がありました。
 今後は、市民の方々と協力しながら、カナダチームの関係者をお迎えする準備を進めていきますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。
 なお、キャンプに関する情報は、随時お知らせしてまいります。

事前キャンプ地内定に関する関係記事はこちらです。

www.city.misawa.lg.jp/news/index.cfm/detail.1.28203.html

カナダパラリンピック委員会とウィルチェアーラグビーチームの関係者が事前キャンプ候補地として視察

 平成29年6月8日、カナダパラリンピック委員会のキャサリン・ゴスラン-デプレ氏、カナダウィルチェアー(車椅子)ラグビーチームのアンソニー・エドワード・バン・ニュートジェム氏とナンシー・ウォン氏が、東京パラリンピック競技大会の事前キャンプ候補地の1つとして、国際交流スポーツセンターをはじめ、市内の施設を視察されました。
 事前キャンプに関する視察は、4月のカナダ車椅子バスケットボールチームに続き、2回目となります。
 4月に視察されたジェフ氏同様に、国際交流スポーツセンターについて、非常に高い評価をいただいたほか、子供たちの歓迎や市民の温かい対応についても、喜ばれていました。

 www.city.misawa.lg.jp/news/index.cfm/detail.1.26639.html

カナダ車椅子バスケットボールチーム関係者が事前キャンプ候補地として視察

 平成29年4月20日、カナダ車椅子バスケットボールチームでハイパフォーマンスディレクターを務めるジェフ・ダンブラック氏が、2020年に開催される東京パラリンピック競技大会の事前キャンプ地の候補地の1つとして、三沢市内の各施設を視察されました。
 ジェフ氏は、市側の歓迎、特に子供たちの出迎えを大変喜ばれ、また、現在建設中の三沢市国際交流スポーツセンターについては、高い評価をしていただきました。

www.city.misawa.lg.jp/news/index.cfm/detail.1.26128.html

東京2020事前キャンプガイド

 世界各国・各地域のスポーツ関係者などに向けて、リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック大会に合わせて公開された「東京2020事前キャンプガイド」に、事前キャンプが実施できる施設として、「(仮称)三沢市国際交流スポーツセンター」が掲載されました。

https://pregamestraining.tokyo2020.jp/jp/module/search/result?prefecture=02&municipality=207

Tokyo2020事前トレーニングキャンプガイド青森~Tokyo2020 Pre-Games Training Camp Guide Aomori~

http://www.pref.aomori.lg.jp/kensei/seisaku/tokyo2020pre-games_training-camp-guide-Aomori.html