三沢市の学術・文化の向上発展に貢献し、顕著な業績をあげた市民又は団体に対してその功績を顕彰し、もって三沢市文化の普及振興を図ることを目的に例年、文化賞、文化功労賞、文化奨励賞を授与しています。

受賞者一覧

No 年度 文化賞 文化功労賞 文化奨励賞
1 S48

大久保 邦彦

野口 和三郎

新堂 耕一

浜三沢南部駒踊保存会

三沢市読書団体連絡協議会

   
2 S49

関川 勇太郎

志津 恒應

   
3 S50 木崎野短歌会    
4 S51 三沢少年少女合唱隊    

5

6

S52

S53

田高 昭二    
 8 S54

川上 林作

佐々木 三郎

   
 8 S55

水戸 秀郎

高橋 石蔵

川村 タキ

   
 9 S56

杉本 行雄

石和 八重子

大森 晃一

   
 10 S57

黒田 政之進

袴田 菊次郎

 

 

阿久津 征夫

柿本 芙美江

小西 洋子

エンテン・コール

 11 S58

堀内 理三郎

種市 金次郎

山本 八惣

馬場 明雄

小比類巻 重喜

蛯名 トク

竹内 友子

三沢盆栽愛好会

三沢邦楽愛好会

 12 S59   

 馬場 房松

中野 初太郎

 小西 一夫

齋藤 彰

日本棋院三沢支部

三沢ふるまき川柳社

 13 S60

長谷川 愛子

三浦 福子 

小比類巻 松次郎

 土門 茂

安原 恵子

西城 弘子

小比類巻 比

三沢シティ・バンド

三沢ユニーク・バレエ 

 14 S61  

中岫 サタ

種市 繁次郎

笹原 與幸

花田 忠

菊地 トモヱ

藤田 和男

橋本  晃

栗澤 啓一

三沢愛石会

 15 S62  

石橋  ふみ

木村 春陽

古田 淑子

野々宮 ミツ子 

 16 S63  

山本 石之助

榊原 政弥

羽沢 佐吉

小比類巻 義見

 
 17 H元 小西 洋子

奥田 志郎

木田 光男

手原 満弘

古谷 京子

央吟会

 18 H2 安田 勝子

織笠 平次郎

渡辺 松子

佐々木 芳廣

高橋 喜禰子

富永 和子

劇団  風

 19

H3   小比類巻 善吉 

 五日市 武男

川村 健一郎

さつきコーラス

代表古田敏子

 20

H4

 

野々宮 福蔵

川端 あき 

新堂 敏代 

 21

H5

 

織笠 初太郎

 近藤 利子

川村 千鶴子 
22 H6  

古田 江美子

山本 重雄

佐々木 京子

野々宮 重美

吉光 武

 23 H7   浦 和子

佐々木 新吉

狄塚 イワ

山本 祥二

 24 H8  

鳥谷部 敬之助

西城 毅

山本 倉治

チェリーコーラス

代表 福田直江 

 25 H9  

沼田 石太郎

田村 典子 

 三沢フルートアンサンブル

代表 濤岡 敬三

 26 H10  

山岡 泰一 

栗澤 啓一

石橋 澄子

沖沢 イト

安食 和彦

金澤 洋子

 27 H11  

佐々木 隆一

山白 圓之助

袴田 清美

 月舘 光子

三沢民謡芸能協会

会長 田村喜七郎

 28 H12    栗橋 長一郎

海野 政次

石田 三次郎

三沢俳句会

会長 新名 稔 

 29 H13  

 堀 年

佐々木 隆

八戸 俊夫

小池 明

山谷 博子

畑井 繁子 

 30  H14    大森 要之助

赤羽 璋正

石橋 羚子

 31 H15    小比類巻 喜一

宮崎 とも子

濤岡 敬三

藤本 公一

 32 H16  

 野々宮 キヱ

山本 利光

 赤沼 千枝
 33 H17  

中山 安慶

田中 哲三郎

 波田野 蓉子
 34 H18  

田村 喜七郎

小比類巻 末吉

吉田 勝美

石田 秀顕

 35 H19  

菊地 トモヱ

織笠 與四春

 井上 京子

クレールウィンドオーケストラ

代表 山下一成

 36 H20  

松橋 大典

田中 セツ 

 佐藤 マサ
37 H21  

西城 弘子

山崎 一男

     
38 H22 岡三沢神楽保存会

古谷 京子

五日市 武男 

野々宮 トク子

山上 里美 

39 H23  

 野々宮 ミツ子

馬場 三男

斎藤  隆

安是 一男

40

H24  

 種市 金雄

     齊藤 妙子

     千葉 サエ子

41

H25

  竹内 友子

佐々木 利通

42 H26 米田 清蔵

中野 弘仁

石橋 達夫

佐々木 雄夫

坂上 勝行

中野 米子
43 H27  

橋本 晃

山本 サチ

柿本 芙美江

向谷地 秀男

及川 光男

日本将棋連盟 三沢支部

  

受賞者一覧リスト

文化賞等受賞者.pdf [177KB pdfファイル] 

 三沢市文化関係顕彰要綱 

(目 的)

第1条 この要項は、三沢市の学術・文化の向上発展に貢献し、顕著な業績をあげた市民又は団体に対してその功績を顕彰し、もって三沢市文化の普及振興を図ることを目的とする。

(表彰の種類)

第2条 表彰の種類は、次のとおりとする。

(1) 三沢市文化賞(以下「文化賞」という。)

(2) 三沢市文化功労賞(以下「文化功労賞」という。)

(3) 三沢市文化奨励賞(以下「文化奨励賞」という。)

(表彰の範囲)

第3条 表彰の範囲は、次のとおりとする。 

(1) 本市の市民又は市民を主体とした団体。

(2) 本市に密接な関係があるもので市外で活躍し、本市の文化発展に顕著な功績があったもの。 

(表彰の基準)

第4条 文化賞の表彰基準は、おおむね次のとおりとする。

(1) 学術・文化の高揚と普及に貢献したもの。

(2) 県内の著名な機関又は団体の主催する学術・芸術等の文化的大会若しくは

展覧会等において最高位の成績を収めたもの。

(3) 全国的に著名な機関又は団体の主催する学術・芸術等の文化的大会若しくは展覧会等において入賞又は入選したもの。

(4) 学術・芸術的技能が特にすぐれ、全国レベルで価値があると認められるもの。

(5) 前各号に定めるもののほか、特にこの賞を授与することが適当と認められる

もの。

(6) 原則として年齢は、60歳以上のものとする。 

2 文化功労賞の表彰基準は、おおむね次のとおりとする。

(1) 学術・文化の高揚に顕著な功績があったもの。

(2) 文化財の保護・継承に顕著な功績があったもの。

(3) 文化団体及び文化活動後継者の指導育成に著しい貢献をしたもの。

(4) 前各号に定めるもののほか、特にこの賞を授与することが適当と認められるもの。 

3 文化奨励賞の表彰基準は、おおむね次のとおりとする。

(1) 全国的若しくは県内の著名な機関又は団体が主催する学術・芸術等の文化的

   大会若しくは展覧会等において優秀な成績を収めたもので、将来においてもひ

ろく芸術・文化等の活動が続けられると認められるもの。

(2) 学術・芸術的技能が特にすぐれ全県レベルで価値があると認められるもの。

(3) 前各号に定めるもののほか、特にこの賞を授与することが適当と認められるもの。

(4) 原則として年齢は19歳以上のものとする。

(受賞候補者の推薦)

第5条 関係機関又は団体は、賞に該当する候補者について、第9条の規定による賞

授与の時期の50日前までに、教育委員会へ別紙様式による推薦書を提出するもの

とする。 

(推薦事項の諮問)

第6条 教育委員会は、前条の規定による推薦があった場合は、社会教育委員の会議にこれを諮問するものとする。 

 (選考及び決定)

第7条 教育委員会は、前条の諮問に関わる答申に基づいて選考を行い受賞者を決定する。 

 (賞授与の主体)

第8条 この賞の授与は、教育委員会が行う。 

 (賞授与の時期)

第9条 この賞の授与の時期は、毎年11月上旬とする。 

 (受賞者の死亡)

第10条 この要綱により受賞者となるべきものが、賞授与の時期以前に死亡した場合は、その遺族に対しこれを伝達する。 

 (委任事項)

第11条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は教育長が別に定める。

 

附 則

1 この要綱は、昭和63年9月6日から施行する。

2 三沢市文化賞の授与に関する基準(昭和58年8月24日施行)、三沢市文化奨励賞の授与に関する基準(昭和58年8月24日施行)及び三沢市文化功労賞の授与に関する基準(昭和58年8月24日施行)は、廃止する。