三沢市ってどんなとこ?

 三沢市は、約4万2千人の人口に加え、米軍人等が約8千人居住する異国情緒溢れるまちです。

 昭和6年、ミス・ビードル号が世界初の太平洋無着陸横断飛行を成し遂げた出発地点であり、現在は、米軍、自衛隊、民間航空会社が一つの滑走路を共同使用する「三沢空港」が所在するなど、空との関わりが深いまちでもあります。

 その象徴として建設された「青森県立三沢航空科学館」と「大空ひろば」には、三沢市や青森県に縁のある多くの航空機が展示され、子どもたちが夢や創造性を高める体験型の施設も整っています。

 三沢基地の正門周辺には、スカイプラザミサワを中心に、多くのアメリカ人が気軽に訪れる飲食店が沢山あり、日米交流を楽しむ人々で賑わっています。

 また、基地があることで、航空祭やアメリカンデー、ハロウィンフェスタ、フライデーツアーなど、三沢ならではの魅力的なイベントもめじろ押しです。

 小川原湖を見下ろす丘の上には、寺山修司記念館と顕彰文学碑が建てられており、時代の先を歩み続け、短歌、詩、戯曲、演劇、映画など、多くの分野で偉大な足跡を残した天才創作人・寺山修司の作品や世界観に触れることができます。

  道の駅みさわ・斗南藩記念観光村では、日本初の民間洋式牧場を開いた斗南藩士(旧会津藩士)の廣澤安任などの歴史に触れながら、広い芝生でのびのびとレクリエーションなどを楽しむことができます。

 自然豊かな小川原湖は、キャンプやコテージでの宿泊だけでなく、ウインドサーフィンやカヌーなどのマリンスポーツも楽しむことができ、特に夕方には湖面にその輝きを反射させながら八甲田に沈む幻想的な夕日を眺めることができます。ラムサール条約の登録湿地となり、特殊鳥類オオセッカなどが生息する仏沼も必見です。

 ご当地グルメとしては、冬限定の三沢ほっき丼をはじめ、三沢パイカ料理、チーズロール、寺山食堂、エアフォースバーガーなど、そのラインナップも豊富ですが、これに加え、特選食材として三沢市が指定しているゴボウ、にんにく、スルメイカなどの農水産物が輝きを誇ってます。

 

 これらの多様で異国情緒に溢れた、そして豊かな自然がいっぱいの「三沢」にどうぞ足を運びください。

 

世界初太平洋無着陸横断飛行『ミス・ビードル号』

ミス・ビードル号画像

 「ミス・ビードル号」に乗り込んだクライド・パングボーンとヒュー・ハーンドンの二人は、昭和6年10月4日、午前7時1分、三沢の淋代海岸を見事に離陸し、飛行後機体の重量と空気の抵抗を少なくするために車輪を切り捨てるなどの苦労を重ね、10月6日、午前0時11分(日本時間)、飛行時間41時間10分でアメリカのウエナッチ市に胴体着陸し世界初の快挙を成し遂げました。

パイロット画像

 50年後の昭和56年には、ウエナッチ市と姉妹都市を結び、親善大使の派遣など交流を深めています。淋代海岸には当時の飛行機を復元し、「ミス・ビードル号記念広場」として市民の憩いの場となっております。

 

四季の表情豊かなネイチャーワールド『小川原湖&太平洋』

 街の繁華街から10分ほど車で走ると、そこはもう自然の宝庫。中でも小川原湖を中心とする周辺の湖沼湖には、南限北限の植物や野鳥が生息しています。

 氷河期から息づいているミツガシワや高山植物のツルコケモモが平地でも見られ、冬には国の天然記念物のオオワシやオジロワシが渡来したり、シジミ、ワカサギが釣れることから、バードウォッチングやフィッシング、散策のメッカとして、県内外に広く知られています。

 夏には湖水浴客やウィンドサーフィン、カヌーなどのマリンスポーツで賑わい、オートキャンプ場やコテージなど宿泊施設も充実し、自然に親しむことのできる憩いの場として多くの市民に愛されています。

 

『月光仮面』の石碑が三沢市内にあるのをご存知ですか

 

 月光仮面の原作・脚本やヒット曲の作詞などで知られる故川内康範氏が、2001年11月7日に三沢市に寄贈したものです。「憎むな、殺すな、赦いましょう」と平和のメッセージを世界に向けて発信し、人類の安らぎを念じる思いが込められています。

 

三沢市観光案内所  

三沢市の観光に関するお問い合わせはこちらまで。

場所:スカイプラザ1F

電話:070-5621-6010

時間:10:00~18:00

休み:火曜日、年末年始

 

リンク集 

三沢市の詳しい観光情報やイベント情報等、詳しく掲載されている三沢市観光協会ホームページは下記よりどうぞ!!

(社)三沢市観光協会ホームページはこちら