市内及び近隣で下記のとおり目撃されました。目撃した際には、近寄らずすぐに110番通報をお願いいたします。

なお、これまでに人に危害を加えたという報告はありませんが、見かけた場合には、次の点に注意してください。

 

◆サルを見かけた際の注意点

1.近づかない

  不用意に近づくと襲われることがあります。

2.エサをやらない、食べ物を見せない

  人がエサをくれることを覚えると、サルが人慣れし、居ついてしまう恐れがあります。

3.刺激しない(×大声を出す、物を投げる)

  サルが興奮してしまい、襲い掛かってくることがあります。

4.目を合わせない

  目を合わせると敵とみなされ、襲われることがあります。

5.戸締りをする

  2階の窓からも家の中に侵入されることがあります。

6.万が一追いかけられたら

  手荷物を置いてその場から立ち去りましょう。

  サルは人の持ち物を狙って襲ってくる場合があります。

 

◆クマを見かけた際の注意点

 まずは、クマの出没が確認されている場所には近づかないことが最優先です。

1.出没情報に気をつける。

 新聞、ラジオ、テレビ、出没標識に注意しましょう。

2.音を出しながら歩く(作業する)

 クマよけ鈴、ラジオを付けるなどこちらの存在を知らせることが大事です。

3.早朝や夕方、霧の深い日は山に入らない

 このようなときに、クマは活発に活動しています。

4.山菜採りに夢中にならない

 すぐそばでクマも夢中で山菜を食べています。

5.ひとりで山に入らない。

 単独行動は危険です。家族に行き場所・帰宅時間などを知らせてからでかけましょう。

5.フンや足跡、食べ跡を見つけたら

 近くにクマがいる可能性があります。すぐ引き返しましょう。

 

◆もしも、住宅地周辺でクマを目撃したら

 クマが餌を探して住宅地に迷い込んだり、また、生ゴミなどの臭いに引き寄せられたりして、住宅地周辺にもクマが出没する可能性があります。住宅地周辺でクマを目撃したら、慌てず、騒がずに、落ち着いて、クマとの距離に応じて以下のとおり対応してください。

1.遠くにクマを見つけたら

 静かにその場を立ち去りましょう。

2.クマがこちらに気づいたら

 まず落ち着きましょう。近くに避難できる場所(建物や車の中)があれば、避難しましょう。静かにしていればほとんどの場合クマは立ち去ります。

3.クマが近づいてきたら

 クマの動きに注意しながらゆっくりと後退してください。

4.走って逃げる、大声、石投げは危険

 クマを刺激しないことが大切です。

5.子グマであっても近づかない

 近くに必ず親グマがいます。子グマを守ろうとするので非常に危険です。

 

◆最新の目撃情報

年月日

時間(24時間表記)

種別 目撃場所
令和3年      
8月11日(水) 6:00 サル1頭 深谷2丁目の中屋敷建設付近
10月28日(木) 9:00 クマ1頭 細谷地区周辺
11月7日(日) 11:00 クマ1頭 塩釜地区周辺
11月16日(火) 13:20 クマ1頭 字庭構の東北ファーム南側
11月23日(火) 9:00 クマ1頭 淋代地区くらしを守る森公園付近
11月30日(火) 10:30 クマ1頭 小川原湖オートキャンプ場付近

 

【お問い合せ】

 三沢市農政課農政係

 0176-53-5111(内線268)