日本への野球伝来150年を記念し、NPB(日本野球機構)とBFJ(全日本野球協会)が日本の野球史を支えてきた場所を一般公募し、聖地・名所として認定する「日本野球聖地・名所150選」のひとつに、三沢市の「大三沢リッドルスタジアム跡(現:三沢市公会堂)」が認定されました。

 青森県内で150選に認定された野球場は、大三沢リッドルスタジアム跡と、青森市の青森市営野球場の2ヶ所のみとなっています。

 

 なお、今回認定された150の聖地・名所では、723日からスタンプラリーアプリ「furari」を使用したスタンプラリーが開催されます(1231日終了予定)。

 ぜひこの機会に大三沢リッドルスタジアムについてお知りおきください!

 

野球伝来150年記念事業特設サイト:https://japanesebaseball150th.jp/

大三沢リッドルスタジアムとは

 1949年に当時の米軍基地維持管理司令官リッドル中佐により建設された球場で、「大三沢リッドルスタジアム」と名付けられました。1950927日には、巨人、西日本、中日、広島のセ・リーグ4球団が集結し、変則ダブルヘッダーが行われ、多くの観客が詰めかけました。

その後、1960年頃に閉鎖され、跡地には三沢市民会館・三沢市立中央公民館が建設されました(現在は三沢市公会堂、中央公民館)。日本で初めて外国人の名前を冠したプロ野球開催球場であり、今回の「日本野球聖地・名所150選」に認定されました。

 

 詳細は以下のリンクからご覧ください。

(NPBニュース【球跡巡り・第13回】日本初 外国人名を冠にした野球場 大三沢リッドルスタジアム:npb.jp/news/detail/20190215_02.html

(写真:三沢市体育協会創立50周年記念誌「蒼天」より)