平成31年1月より農業経営収入保険制度が始まります。

収入保険制度の概要

 農業経営収入保険制度とは、品目の枠にとらわれず、自然災害による収量減少及び価格低下等を含めた農業収入の減少を補償する制度です。

 加入には、青色申告の実績が1年以上必要であり、青色申告の実績が5年以上ある場合、保険期間の収入が、過去の収入等により算出された基準収入の9割を下回った場合、下回った額の9割を上限として補償されます。

 なお、農業経営収入保険制度と、農業共済制度、野菜価格安定制度やナラシ対策等の類似制度との併用は出来ないので、どちらか一方を選択して加入する事になります。

 

加入対象者

 加入対象者は、青色申告の実績が1年以上ある農業者(個人、法人)、新規就農者です。

 また、加入申請の時期は、平成30年の秋ごろを予定しております。

 現在、青色申告を行っていない方でも、平成30年3月15日までに最寄りの税務署(十和田税務署)に、「青色申告承認申請書」を提出し、平成30年分から青色申告すれば、平成32年1月から保険期間を開始することができます。

 

そのほか、農業経営収入保険制度の詳細については、南部地域農業共済組合、もしくは、青森県農業共済組合連合会にお問い合わせください。
お問い合わせ先

・南部地域農業共済組合    TEL:0176-22-8101

・青森県農業共済組合連合会      TEL:017-775-1165

 

こちらのサイトもご参考下さい

・NOSAI青森ホームページ

・農林水産省ホームページ 「収入保険制度の導入及び農業災害補償制度の見直しについて」