新型コロナウイルス感染症に係る「帰国者・接触者相談センター」が設置されました 

 県民の不安を軽減するとともに、まん延をできる限り防止する観点から、上十三保健所に「帰国者・接触者相談センター」が設置(令和2年2月3日)されました。

下記に該当する方は、医療機関を受診する前に、まず「帰国者・接触者相談センター(上十三保健所)」TEL0176-22-3510へお電話ください。

※相談・受診の目安が5月8日に以下の通り改定されました。 

 

相談・受診の目安

少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です

 ・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 ・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 ・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状は個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤を飲み続けなければいけない方も同様です。)

〇妊婦の方へ

  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

〇お子様をお持ちの方へ

  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

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