三沢市洪水ハザードマップを作成しました

 洪水ハザードマップとは、水防法(水防法第15条、同法施行規則第11条)の規定により、洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るため、想定しうる最大規模の降雨により河川が氾濫した場合において、想定される水深を表示した洪水浸水想定区域図に、避難所等の情報を表示しています。洪水浸水想定区域図は、河川管理者(国土交通省及び青森県)が発表したものに基づいています。

 洪水ハザードマップ使用にあたっての注意事項
  •  洪水ハザードマップの浸水深は想定であり、気象状況等により浸水想定区域に指定されていない区域においても浸水が発生する場合や、想定される水深が実際の浸水深と異なる場合があります。
  • 水害が発生する恐れがあるときには、市が発表する避難情報に注意するとともに、早めの避難を心がけてください。
  • 気象状況により、予想以上の速さで河川が増水することもあります。避難場所に避難することがかえって命に危険を及ぼしかねないと自ら判断する場合には、近隣のより安全な場所、より安全な建物への避難や、少しでも命が助かる可能性の高い避難行動として、自宅での上層階への移動も有効です。

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お問い合わせ  防災管理課 災害対策係 (電話0176-53-5111 内線253)