身近にある危険な場所を知り、避難方法について話し合いましょう。

大雨や長雨のときは、地面に浸み込んだ雨水が土壌の結びつきをゆるくし、がけや斜面の崩壊を引き起こします。そうなった場合に落石や土砂の流入といった被害が及ぶおそれのある範囲が『土砂災害警戒区域』であり、三沢市内では西部地域に集中しています。

 三沢市土砂災害ハザードマップ.pdf [1692KB pdfファイル]  
 (印刷したものを市役所ロビーで配布しています。)

土砂災害ハザードマップは、土砂災害警戒区域(特別警戒区域)を地図上に示したもので、災害が発生し、または発生するおそれのあるときは、この土砂災害警戒区域を基本に避難勧告等を発令しますので、当該区域内にお住まいの方は特に注意してください。

避難勧告等を発令したときの伝達方法は、防災行政無線により放送するほか、防災メールやエリアメール、マックテレビ、ホームページでもお知らせします。このうち防災メールは登録制ですので、あらかじめ登録しておきましょう。(防災メール(情報メールin三沢)に移動する。)

土砂災害に対応する指定避難所は、お住まいの地区の小学校または中学校です。このほか、別に住むご家族やご親戚、お知り合いの方のお宅に身を寄せることも避難行動の1つであり、危険な場所からすみやかに離れることが大切です。避難の方法については、日ごろからご家族でよく話し合っておきましょう。