「住宅用火災警報器」の普及状況をお知らせします

三沢市の「住宅用火災警報器」設置率(平成28年6月1日時点)についてお知らせします。

設置率「86%」、条例適合率「60%」となっています。

※設置率:三沢市火災予防条例において、設置が義務付けられている住宅の部分のうち、一箇所以上設置されている世帯の全世帯に占める割合。

※条例適合率:三沢市火災予防条例において、設置が義務付けられている住宅の部分全てに設置されている世帯(条例適合世帯)の全世帯に占める割合。

「住宅用火災警報器」は火災の早期発見に大変有効であり、逃げ遅れによる死者を防ぐ「切り札」とも言えるものです。

設置されていない方は、早急に設置しましょう。

 全国・青森県の設置率 
 地区   設置率  条例適合率
 全国  81.2%  66.5%
 青森県  72.6%   51.2%
 三沢市  86.0%  60.0%

 

※平成26年度より、調査世帯を無作為抽出により決定しているため、抽出する世帯(場所)によって多少設置率が上下しますがご了承ください。