活動の指針

防犯体制の充実

 各町内会長、関係団体の協力を得、市内全域に均衡の取れた防犯組織体制づくりの強化充実を図り、自主防犯活動の推進を図ります。

  

広報活動の推進

 市民の防犯意識向上のため、市広報の活用やポスター、リーフレット等の配布及び三沢ケ-ブルテレビジョン等において防犯思想の普及に努めるとともに、積極的に防犯パトロール車により犯罪防止を呼びかけます。

 

社会環境の整備

 町内会、関係団体等との連携をとり、地域内の暗い場所など各種犯罪や事故の発生要因となる場所を把握し、犯罪に限らず、事故、災害等が発生しにくい地域環境の整備を市民とともに推進します。

 また、通学路、住宅地等における防犯灯の整備を進め、夜間における交通安全や犯罪及び青少年の非行防止に努めます。

 

交通防犯センターの活用

各種講習会、会議等の開催などあらゆる機会を通じて積極的に広報活動の場とし、交通防犯センターの活用を働きかけます。

 

重点目標【安全・安心まちづくりの推進】

  1. 街頭犯罪・侵入犯罪の防犯活動の推進
  2. 振り込め詐欺等被害防止活動の推進
  3. こども・女性の安全を守る活動の推進