介護給付費過誤申し立て

サービス事業者は、過去に国民健康保険団体連合会に介護報酬の請求を行い、審査、支払が終了している介護給付費明細書の内容に誤りがあった場合、保険者へ介護給付費過誤申立書を提出し、請求の実績の取り下げを行ってください。返戻の場合は、過誤申し立ての必要はありません。

過誤申し立てには、「通常過誤」と「同月過誤」の2種類の方法があります。

再請求の必要がない場合(請求を取り下げるのみの場合)は、「通常過誤」を提出してください。

再請求をする場合は、「通常過誤」、「同月過誤」のどちらかを選択してください。

提出先

介護福祉課の窓口に持参、または郵送で提出してください。

提出期限

  • 通常過誤 毎月14日
  • 同月過誤 毎月末日

※提出期限が土日・祝日の場合は、通常、同月過誤共にその直前開庁日が提出期限となります。

提出書類

  • 介護給付費過誤申立書
  • 誤請求、再請求の介護給付費明細書(過誤の箇所にマーカーをすること)

過誤申し立ての流れ

過誤申し立ての流れ [27KB pdfファイル] 

様式

介護給付費過誤申立書 [43KB xlsxファイル] 

介護給付費過誤申立書 [31KB pdfファイル] 

過誤申立事由コード [33KB pdfファイル]