麻しん・風しんとは

麻しん(はしか)

麻しんウイルスの空気感染によりかかる病気です。感染すると10~12日後に発熱や咳、鼻水の症状が3~4日続き、解熱すると舌にブツブツ(コプリック班)が現れます。その後また発熱し、全身に発疹が出ます。3~4日すると解熱し、色素沈着を残しながら発疹も消えていきます。合併症に中耳炎、肺炎、重症では脳炎(亜急性硬化性全脳炎)があります。

その他、麻しんに関するQ&Aについては以下のリンクからご確認ください。
麻しん(はしか)に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)
 

風しん(三日はしか)

風しんウイルスの空気感染によりかかる病気です。感染すると2~3週間後に発熱や頸部リンパの腫脹、関節の腫れ、小さな発疹が顔から全身に広がります。合併症に肝機能障害、血小板減少性紫斑病(3000人に1人)があります。また、妊娠初期の妊婦さんが風しんウイルスにかかると、胎児に感染し先天性風疹症候群にかかる危険性が高いです。

その他、風しんに関するQ&Aについては以下のリンクからご確認ください。
風疹Q&A(国立感染症研究所ホームページ)

 麻しん・風しん混合ワクチン(MR)予防接種を行いましょう

麻しんと風しんの2種類のワクチンが混合された生ワクチンで、腕に皮下注射します。

第1期

対象年齢

生後1歳から2歳の誕生日の前日まで(満1歳になったら他の予防接種より優先して受けてください)

接種回数

1回

 第2期

対象年齢

5歳から7歳未満の者で、小学校就学前の1年間(※対象者へは個別にお知らせしています)

接種回数

1回

接種期間

平成26年3月31日まで

接種費用

接種期間内に、指定された医療機関で接種する場合は無料です。

詳しくは、お送りした文書をご覧ください。

お問合せ先・三沢市に引越しされた方へ

予防接種に関するお問合せをご希望のかたや、ほかの市区町村から三沢市に住民票を移されたかたで、上記に該当する場合は、ご案内を三沢市保健相談センターにて受け付けていますのでお気軽にお問合せください。お越しの際には母子手帳をご持参ください。

なお、三沢市保健相談センターは三沢市役所とは別の建物にございますのでご注意ください。詳しくは以下のマップでご確認ください。


大きな地図で見る

お問合せ先

三沢市保健相談センター(健康推進課)
〒033-0001
青森県三沢市中央町1丁目3-10(三沢市武道館向かい)
電話番号 0176-57-0707
受付時間 8時15分から17時00分まで(土日祝日、年末年始を除く)