新生児聴覚検査とは

 生まれて間もない赤ちゃんの耳の聞こえの程度を調べることができる検査です。この検査は通常、生後3日以内に行われます。5~10分程で終わり、痛みはありません。生まれつき、耳の聞こえにくさのある赤ちゃんは、およそ1000人に1~2人といわれています。早期に耳の聞こえにくさがないかを発見することで、適切な療育を受けることにつながります。耳の聞こえは、ことばの発達や社会性を育てることにつながりますので、必ず聴覚検査を受けましょう。

対象

 令和3年4月1日以降に生まれ、聴覚検査を受けた日において、お子さんまたは保護者の方が三沢市に住所を登録している方。

※検査時点で三沢市外へ転出された方や令和3年4月1日より前に生まれたお子さんは対象とはなりません。

助成内容

 出産後、入院中または外来受診時に実施する聴覚検査にかかる費用を全額助成します。また、初回検査の結果、確認検査や精密検査が必要となった場合の検査費用につきましても全額助成いたします。

助成方法

 母子健康手帳交付時に受診票を発行いたします。

●三沢病院で検査をする方

 受診票を使用し、無料で検査を受けることができます。

●三沢病院以外で検査をする方

 償還払い(払い戻し)となります。

 検査結果が記入された受診票と母子健康手帳の写し、領収書、申請書、振込み先預金通帳の写しを郵送または保健相談センター窓口へご提出ください。償還払いの手続きについて詳しくはこちらをご確認ください。

*申請書は下記からダウンロードすることができます。

新生児聴覚検査償還払い申請書 [112KB pdfファイル] 

【記入例】新生児聴覚検査償還払い申請書 [151KB pdfファイル]