子宮頸がん予防ワクチンの接種について

ヒトパピローマウイルス(HPV)は、子宮頸がんの原因となるウイルスです。このウイルスによる感染の一部を防ぎ、子宮頸がんを予防するための方法として予防接種を行います。平成25年4月より、子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)は、予防接種法に基づく定期予防接種となり、無料で接種を受けられるようになりました。

対象者

小学6年生から高校1年生相当の女子(標準接種年齢は中学1年生)

令和3年度:平成17年4月2日~平成22年4月1日生まれ

接種期間

高校1年相当の年度末まで(16歳となる日の属する年度の末日まで)

なお、このワクチンは3回の接種が必要です。全ての接種を終えるまで約6か月かかりますので、計画的に接種を受けましょう。対象期間を過ぎた場合の接種費用は自己負担となりますのでご注意ください。

 接種できる医療機関

・すずき小児科内科クリニック(TEL52-6555)

・得居泌尿器科医院(TEL50-1333)

・青い森こどもアレルギークリニック(TEL0178-58-7400)

・三沢市立三沢病院(TEL53-2161)※応相談

 

申込方法

接種を希望される場合は、予診票を発行いたしますので、母子手帳をご用意の上お申し込みください。

申請先: 三沢市保健相談センター(健康推進課) 平日8:15~17:00

 

積極的な勧奨の差し控えについて

 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種については、まれに重い副反応が発生していることから、厚生労働省の勧告に基づき、対象者の方への積極的な勧奨を差し控えています。

 接種を希望される場合は、必ずワクチン接種の有効性と、接種による副反応を十分にご理解いただいた上で接種をしてください。

 三沢市では、対象年齢の女子に情報提供を目的としてリーフレット・ご案内を送付しました。なお、ワクチン接種の積極的な勧奨は行わないことから、予診票の個別送付はしておりません。

 

※厚生労働省ホームページ 

「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」

  https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

 

※リーフレット  

 小学校6年~高校1年相当 女の子と保護者の方へ大切なお知らせ.pdf [4380KB pdfファイル]