教職員の働き方改革の推進
三沢市では、市内小中学校の教職員が心身ともに健康で、専門性を高め、指導力を発揮できるよう、業務量の適切な管理と健康及び福祉の確保に向けて取り組み、働きがいのある学校づくりを推進しています。
教職員の勤務時間の適正化の取組
学校の主役は、言うまでもなく児童生徒であり、学校は常に「子供ファースト」で進んでいます。教職員は高い使命感をもち、日々子供に寄り添い、個々の成長や変容に向き合っています。
教職員もまた、児童生徒に次ぐ、学校の主役です。
しかし、社会や学校を取り巻く環境が大きく変化する中、教職員に求められるものが増え続けると同時に、最も大切な業務である児童生徒とじっくりと向き合う時間の確保がますます求められています。
主な取組内容
- 三沢市立小中学校教育職員の業務量の適切な管理等に関する規則の制定(R5.5)
- 三沢市立小中学校教職員安全衛生管理規程の制定(R4.11)
- タイムカードの導入
- 自動応答機能付き電話の導入
- 校務支援ソフトの導入(R9から運用)
- 会計年度任用職員(学校教育支援員・英語支援員・学校司書・部活動指導員・心の教室相談員・適応指導員)の配置
- 市独自の学校弁護士相談体制の運用
- 学校閉庁日の拡充
【閉庁期間】
令和8年度夏季休業 8月 8日(土)~8月16日(日)
令和8年度冬季休業 12月26日(土)~1月 4日(月)
新規計画(令和8年4月より)
- 三沢市立小中学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画
【三沢市広報チャンネルCity of Misawa】
YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=mSugqUKic6k
お問い合わせ先
三沢市教育委員会事務局学務課
TEL:0176-53-5111(内線227)
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登録日: 2023年5月25日 /
更新日: 2023年7月14日


