岩手県で発生した災害廃棄物の処理状況などについてお知らせします

最終処分場敷地境界の空間放射線量率及び放流水、地下水の放射性物質濃度測定結果

平成30年8月31日現在

災害廃棄物処理業務委託契約の変更

三沢市では、災害廃棄物の受入数量が確定したことに伴い、平成25年7月26日付け岩手県と締結した「災害廃棄物処理業務委託契約」の変更を行いました。

岩手県野田村から搬入の廃棄物の受入処理が完了しました。

東日本大震災で発生した岩手県野田村の災害廃棄物受け入れについて、平成25年7月31日(水)に開始しましたが、平成25年9月6日(金)に搬入作業が終了、平成25年9月30日(月)をもって受入に係る処理を完了しました。

皆様のご理解、ご協力ありがとうございました。

受入廃棄物
  • 種類:不燃系廃棄物
  • 放射性セシウム濃度:不検出(岩手県測定)
空間放射線量率(三沢市の受け入れ基準:1時間当たりり0.1マイクロシーベルト)
  • 搬入時運搬車両:1時間当たり0.02~0.07マイクロシーベルト
  • 処分場敷地境界:1時間当たり0.02~0.04マイクロシーベルト
受入期間

平成25年7月31日(水)~平成25年9月6日(金) (23日間)

受入量

総量:1,554トン(延べ208台)

処理方法

最終処分場へ直接埋め立て処分

 

受入量と空間放射線量率等の測定結果については、以下のPDFをご覧ください。

なお、最終処分場敷地境界の空間放射線量率については、今後も1ヶ月に1回継続的に測定し三沢市のHPで公表していきます。

(平成25年9月25日現在)

基本協定と委託契約の締結

三沢市では、災害廃棄物を処理しようとする岩手県と「災害廃棄物に関する基本協定」および「災害廃棄物処理業務委託契約」を締結しました。