三沢市議会では、平成30年4月1日より「三沢市議会基本条例」を施行し、市民により一層開かれた議会を目指して活動をしております。

 三沢市議会基本条例第35条では、その他議会に関する活動に関して、第三者評価実施するよう努めるものと規定しており、この度、第三者評価を行いました。

 今回は、8人で構成される議会改革推進会議の各委員が作成した、「議会プロフィール」及び「地方議会成熟度評価モデルワークワークシート」を取りまとめ、当該評価を基に、当市議会アドバイザーである中道俊之氏に第三者評価を実施していただきました。

 第三者評価を行うにあたり、中道氏から各委員にヒアリングを実施し、令和8年2月13日に「報告書」の提出がありました。

 

 委員会で作成した「議会プロフィール」及び「地方議会成熟度評価モデルワークワークシート」、中道氏から提出された「報告書」は、去る令和8年3月6日(金)に、議会改革推進会議の澤口正義委員長から加澤明議長に対し手交及び報告が行われました。

 

「議会プロフィール」及び「地方議会成熟度評価モデルワークワークシート」、「報告書」については、下記PDFファイルをご覧ください。

 三沢市議会プロフィール[233KB pdfファイル]

 三沢市議会「地方議会の成熟度評価モデル」ワークシート[152KB pdfファイル]

 三沢市議会第三者評価結果報告書[410KB pdfファイル]