三沢市では、結婚に伴う新生活を経済的に支援し、地域における少子化対策の強化を図るために、新婚世帯の新居に対する住居費及び引越費用の一部を支援します。

申請をお考えの皆様へ

  令和3年3月1日(月曜日)から令和4年2月28日(月曜日)までに婚姻届を受理された新婚世帯が対象となりますが、提出書類が複数あるため、準備を始める前に一度電話等にてお問い合わせいただけると、スムーズに手続きを行うことができます。

制度内容

概要

令和3年度三沢市結婚新生活支援金チラシ.pdf 

対象世帯

 令和3年3月1日(月曜日)から令和4年2月28日(月曜日)までに婚姻届を受理され同一世帯となった夫婦のうち、以下の条件をすべて満たす世帯

・婚姻届提出時点で、夫婦共に三沢市⺠であり、婚姻後も引き続き三沢市⺠であること(婚姻届の提出日と転入日が同日の場合も対象になります)

・婚姻届を受理された時点で、夫婦共に年齢が39歳以下であること

・夫婦の所得合算額が400万円未満であること(直近の所得証明書によりご確認ください)

・国、県及び市等から受けた移転補償、損害補償及び補助金等により住宅を賃借していないこと

・納期の到来した市税その他当市に納付すべき公共料金の滞納がないこと

・三沢市暴力団排除条例に規定する暴力団員に該当しないこと

支援金額及び対象経費

 令和3年3月1日(月曜日)から令和4年2月28日(月曜日)までに生じた新居に係る住居費及び新居への引越費用のうち、支払済みの合計金額を最大30万円支援します。(千円未満切捨て)

・住居費:住宅の賃料、敷金、礼金、共益費、仲介手数料

・引越費用:引越業者や運送業者へ支払った費用

【注意事項】

・住宅購入費及び引越業者を介さない引越費用(レンタカー料金やガソリン代等)は対象になりません。

・勤務先から住宅手当等を受けている場合は、その額を控除します。

申請期間

 令和3年4月1日(木曜日)から令和4年3月7日(月曜日)まで

 なお、予算を越える申請があった時点で、受付を終了する場合があります。

申請手続き 

 申請の際は下記申請先に直接お持ちいただくか、郵送でも受け付けております。

1.交付申請

 申請者(世帯主)は、交付申請書(様式第1号).pdf  に以下の必要書類を添えてご提出ください。

・婚姻後の⼾籍謄本

・新婚世帯全員の住⺠票の写し

・夫婦の直近の所得証明書

夫婦の住宅手当支給証明書(様式第2号).pdf   

・賃貸借契約書及び領収書等の写し

・引越費用の領収書等の写し(引越業者又は運送業者を利用した場合)

・離職票又は退職証明書の写し(離職した場合)

・貸与型奨学金の返済額が確認できる書類(貸与型奨学金の返済をしている場合)

2.審査

 書類審査後、交付(不交付)決定通知書を送付します。

3.請求

 申請者(世帯主)は、交付決定通知書受け取り後、請求書(様式第4号).pdf をご提出ください。

問い合わせ・申請先

詳細やご不明な点については、下記までお問い合わせください。

三沢市役所本館2階 政策調整課 企画戦略係

TEL  :0176-53-5111(内線531)

令和3年度三沢市結婚新生活支援金交付要綱

令和3年度三沢市結婚新生活支援金交付要綱.pdf 

令和3年度三沢市結婚新生活支援金交付要綱(第5条第1号関係).pdf 

令和3年度三沢市結婚新生活支援金 Q&A.pdf    

令和3年度三沢市結婚新生活支援事業計画書の公表について

 三沢市では、若い世代の結婚に伴う経済的不安を解消し、結婚の希望をかなえるため、国の地域少子化対策重点推進交付金を活用しながら、下記のとおり事業を実施します。

令和3年度地域少子化対策重点推進交付金実施計画書(三沢市).pdf