三沢市の農水産物

自然豊かな三沢の大地では、全国有数の品質を誇るごぼう、ながいも、にんにくなどが生産されるほか、養鶏、養豚なども盛んに行なわれています。また、水産物としては、太平洋で良質のイカやほっき貝が、小川原湖では、しじみ貝やワカサギなどが獲れます。農産物は道の駅みさわ斗南藩記念観光村スカイプラザミサワ、三沢市青果市場などで、水産物は三沢市漁協直売所などでお買い求めできます。

三沢市へ遊びに来た際は、ぜひ、これらおいしい農水産物をお買い求めください。

三沢産ごぼう

三沢は、日本一のごぼうの里(JA流通出荷量日本一!)

品質も超一級品で、多くのテレビ番組等で紹介されています。その特徴は風味とシャキシャキした食感。がん予防や美肌、若返りなどに効果があるといわれています。

 

三沢市観光協会ホームページ「三沢市のごぼう」

 

 

三沢産にんにく

三沢産のにんにくは、品質が日本一!

全国のにんにく生産量の約80%を占める青森県は、品質も抜群の『にんにく王国』です。その青森県において、全農あおもりが毎年開催している「にんにく品評会」で、三沢産にんにくが最優秀賞をここ15年間で9回(ここ6年間では4回)獲得しています。

ホワイト6片種という色白の大玉で見栄えが良いばかりではなく、辛味成分、香り成分のアリシン、味の元になる糖分も多く含まれています。また、火を通せば丸ごと食べても胸焼けせず、翌日もほとんど臭いが残らないことも特徴です。

 

三沢産ながいも

農業にとって厳しいとされてきた三沢の気候。その気候を活かし、野菜の産地としての地位を築くことになったのがながいもでした。

三沢のやわらかな土と冷涼な気候は、地中深く伸びるながいもにとって最適な環境で、今でも全国有数の生産量と品質を誇っています。

 

三沢産スルメイカ

青森県産イカの漁獲高は全国第1位! その中でも、特に三沢産スルメイカ(真いか)は、厳しい品質管理の下、昼に漁獲され、翌朝には首都圏の中央市場やスーパーなどに陳列されることから、「赤とんぼ」の愛称で親しまれ、味も鮮度も抜群との評価を受けています。この三沢産スルメイカは、『三沢昼いか』の名称で、特許庁がお墨付きを与える地域団体商標に登録されています。(令和3年6月3日)

 その品質の証として、発泡スチロールのイカ箱には、ミス・ビードル号(赤い飛行機)のイラストが添えられた『三沢昼いか』のステッカーが貼られています。

 市内飲食店では、活イカ(生きた状態を刺身に調理)も提供されています。

 

特許庁ホームページ

三沢市観光協会ホームページ「昼イカ 赤とんぼ」

三沢市漁業協同組合ホームページ

 

三沢産ほっき貝

太平洋に面した三沢沖は、全国屈指のほっき貝の漁場。資源保護のため、漁は12月から3月まで。じっくり育てたほっき貝が、食卓にのぼるまでには約10年間を要します。肉厚でプリップリの食感は、冬の味覚として人気があり、ビタミンやミネラルもたっぷりの食材です。

 

三沢ほっき丼提供店全店を紹介します 

三沢市観光協会ホームページ「三沢ほっき丼」

 

  

三沢産やまざきポーク

やまざきポークは、品質、エサ、環境にこだわった三沢産のブランドポークです。高度な衛生環境の中で育ったこの豚は、安心安全。さらに最終的な仕上げ段階で与える厳選された純植物性飼料などにより一般豚の約7倍のビタミンEが含まれ、あっさりした脂質と臭みのないやわらかい肉質が特徴です。