全国版救急受診アプリ「Q助」とは?

 突然の病気やケガが発生した時、救急車を呼ぶか?自力で病院へ行くか?様子を見るか?どうすれば良いか悩んだことはありませんか?患者さんの状態(緊急度)を判定し、必要に応じた情報を提供するアプリ「Q助」が消防庁で開発され、無料で提供されるようになりました。

 

どのように使うのか?

 急な病気やケガをした時にアプリ「Q助」を開いたのち、画面の指示に従って該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が分かりやすく表示されます。

◎Q助の画面の一例

 

 

◎緊急度画面の例

  

緊急度が判定されると

 その後、119番が電話できるようにアイコンが表示されたり、病院など医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、タクシーなど受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)が行える様にアイコンや説明文が表示されます。

 また、救急電話相談窓口や小児救急電話相談事業の電話番号も記載されていますので、参考にしてください。

アプリについて

 アプリは App Store または Google Play からスマートフォンやタブレットへダウンロードすることができます。また、web版も公表されていますのでご参照ください。

〇 App Storeからダウンロード

   apps.apple.com/jp/app/id1213690742

〇 Google Playからダウンロード

   play.google.com/store/apps/details

〇 Web版

   www.fdma.go.jp/relocation/neuter/topics/filedList9_6/kyukyu_app/kyukyu_app_web/index.html

 〇 QRコード

   

 

 

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